イグニッションコイルって?交換が求めれる理由も解説 | 由利本荘市 車検・整備

サブページメイン画像

  • HOME
  • 車検・整備
  • イグニッションコイルって?交換が求められる理由も解説 | 由利本荘市 車検・整備

イグニッションコイルって?交換が求められる理由も解説 | 由利本荘市 車検・整備

 イグニッションコイルとは?

イグニッションコイルとは、カーバッテリーから供給される電圧を増幅させるためのものです。

車のエンジンは空気とガソリンを圧縮してつくる混合気と呼ばれる気体を燃やして動きますが、混合気に火を付けるためにスパークプラグという部品で火花を発生させています。その際、スパークプラグで火花を起こすには非常に高い電圧をかける必要があり、カーバッテリーだけでは電圧が足りず、電圧を増幅させるためのイグニッションコイルが必要ということになります。
>>修理の詳細はこちら

 イグニッションコイルが劣化すると、、、

上記でお伝えした通り、エンジンを動かすためにもイグニッションコイルは重要な役割を担いますが、劣化してしまうとどんなことが起きるのでしょうか?

●加速が弱くなる
混合気をうまく燃やせなくなり、エンジンが正常に動かくなります。また、アクセルの踏み込みから実際に車が加速されるまでのタイムラグが大きくもなり、加速が弱くなったように感じてしまいます。

●エンジンがかかりにくくなる
イグニッションコイルは混合気に火を付けるための重要なパーツのため、当然故障するとエンジンがかかりにくくなります。もちろん症状が悪化すると最悪の場合、エンジンがかからなくなります。

●車体が振動する
自動車のエンジンは、快適に乗れるようにバランスシャフトと呼ばれている部品が貢献していますが、イグニッションコイルが故障するとエンジンのバランスが狂い、バランスシャフトが対応できずに振動が発生してしまいます。

●エンジン警告等が点灯する
イグニッションコイルが故障すると、車がそれを自動的に検知し、エンジンチェックの警告等が点灯あるいは点滅することがあります。

 イグニッションコイルの寿命は10万km

イグニッションの交換目安は一般的に走行距離が10万kmと言われていますが、あくまで目安となっており、

・加速が弱い
・エンジンがかかりにくい
・車体が振動する
・エンジン警告灯が点灯

といった症状が見られる場合は、点検や修理が必要になってきます。業者に依頼する場合は10,000円~15,000円+工賃が発生しますが、エンジン回りの修理は基本的に自分ですることが困難なので、ディーラーや整備工場に依頼するのがいいでしょう。

 依頼するなら修理のプロがオススメ

万が一故障した場合は、ディーラーや整備工場といった修理のプロがいるお店に任せるがオススメです。

エンジンの不調には様々な要因があり、間違った修理をしてしまうと大きな問題になってしまいます。そのため診断機の完備や知識が豊富な整備士がいるお店に頼んで、的確な修理をしてもらいましょう。
>>修理の詳細はこちら

無料のご相談はこちらからお気軽に

  秋田県由利本荘市で車のことなら
東幸自動車(ロータス東幸/ジョイカル本荘インター店)にお任せください

東幸自動車(ロータス東幸/ジョイカル本荘インター店)は秋田県由利本荘市に根付いて創業40年以上、年間入庫台数は5,000台以上と地域トップクラスの実績を誇る街の車屋さん。技術・設備において国の厳しい基準をクリアした指定整備工場なので、車検から修理・整備まで安心してお任せいただけます。また、地域有数のスズキ・ダイハツの特約店なので、スズキ・ダイハツ車は他店よりお求めやすい価格でご提供しております。

由利本荘市の方はもちろん、秋田市、にかほ市、横手市などにお住まいの方もお気軽にお問合せください。

TEL.0184-25-8031
※「WEBページを見た。」と言っていただくとスムーズです。

              お問合せフォームはこちら

カートに
入れる
気になる
お電話
お問合せ
お見積り